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持続可能な生産・消費と環境容量
プロジェクト


●ライフスタイル転換に向けた
           取組みの選択肢や
製品情報・支援制度

地球環境問題や国際的な社会問題に対処するための手段の一つは、その原因となっている人々のライフスタイル及びそれを支える行政・民間団体の活動を環境・社会・経済の3つの観点においてより持続可能なものへと転換することです。

2012年6月に開催されたリオ+20(国連持続可能な開発会議)の成果文書では、グリーン経済の重要性が認識されるとともに、持続可能な消費と生産に関する「10カ年計画枠組み」も採択され、国際的な動きも具体化しつつあります。

国内に目を転じれば、 現在、国民の地球環境問題や省資源・省エネルギーに対する意識の高まり(内閣府平成20年度国民生活モニター調査結果参照)や1998年の省エネルギー法の改正(トップランナー方式の導入)の影響等もあり、行政や民間団体が環境/社会問題に配慮した商品の生産/サービスの提供・製造技術の発展を推進しています。それらの取り組みは持続可能な社会構築に向けた小さな一歩かもしれません。しかし、持続可能な社会構築に向けたライフスタイルの明確なイメージがなく、それぞれの人が異なる価値観を持ち・異なる状況で生活を送る中、その人にあったライフスタイルを模索できるだけの選択肢があることは重要です。そこで、以下に温室効果ガス削減等の持続可能な社会構築に向けたライフスタイルの変革に対して、努力したい生活者に、実施可能な取組みの選択肢や製品情報・支援制度に関する最新情報をまとめました。

ライフスタイル・ワークスタイルを変える
 ◇ライフスタイルの転換
 ◇ワークスタイルの転換
 ◇ワークライフバランス
 ◇関連情報

住む街・家を変える
 ◇スマートコミュニティ・スマートシティ
 ◇環境モデル都市・環境未来都市・バイオマスタウン等
 ◇環境配慮型住宅
 ◇境配慮型オフィス
 ◇関連情報

家の中のモノを変える
 ◇エネルギーをつくる
 ◇家電製品を変える
 ◇水回り(台所・浴室・便所等)を変える
 ◇家具を変える
 ◇関連情報

オフィス内の環境負荷低減
 ◇電化製品
 ◇環境負荷低減サービス

移動・交通・輸送手段を変える
 ◇歩く、自転車に乗る
 ◇公共交通機関を使う
 ◇レンタカーやカーシェアリングを利用する
 ◇エコカーを購入する
 ◇より環境負荷の少ない輸送手段・サービスを利用

食材・食べ物・飲み物を変える
 ◇食材にこだわる
 ◇地産地消・国内消費促進
 ◇技術を活用した農業
 ◇関連情報

衣類・ファッションを変える
 ◇リユーズ・リサイクル
 ◇生産地への配慮
 ◇素材にこだわる
 ◇関連情報


横断的情報・制度
 ◇エネルギー関連
 ◇気候変動関連


※持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクトのウェブサイト制作には、家電エコポイント及び住宅エコポイントを通じてご寄附頂いた資金を活用させて頂いております。

担当: 岸俊介・足立治郎 ・下條敬介・福田仁美

環境容量

JACSESでは、永続性、持続可能性指標、環境スペースや地球的公正の概念をふまえて、環境容量(エコスペース)の指標化と算定について検討を加えつつ一応の指標化と数量的な把握(算定)を試み、1999年に持続可能な生産・消費と環境容量に関するレポートをまとめました。

 ◇環境容量とは
 ◇地球にダイエット
 ◇「地球にダイエット」キャンペーンについてのパンフレット(pdfファイル)

主な実績

調査研究、報告書発行(『「環境容量の研究/試算」〜食料・非再生資源・エネルギー〜』など)、「地球にダイエット・キャンペーン」への協力・参画、セミナー開催、会合での報告(環境省/国立環境研究所/日本生活協同組合連合会主催の会合など)を実施しました。また、メディアでの報道(朝日/読売/毎日新聞、Japan Timesなど)も行われました。


担当: 古沢広祐

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「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
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