マタバリ石炭火力発電事業(バングラデシュ)のモニタリング

JACSESでは国際協力機構(JICA)が関与しているバングラデシュのマタバリ石炭火力発電事業(フェーズ1及びフェーズ2)のモニタリングを行っています。本事業は、バングラデシュのチッタゴン県マタバリ地区において、JICAがODA(政府開発援助)支援を行っている事業で、フェーズはJICAが支援中、フェーズ2は融資契約に向けた準備が行われています。フェーズ1では、現地の人々の生活水準の悪化や、浸水害の悪化をすでに引き起こしており、JICA環境社会ガイドラインを満たしていません。フェーズ2事業は、パリ協定の目標に整合せず、バングラデシュの再生可能エネルギー拡大の大きな足かせになることから、日本政府・JICAに融資を行わないよう求めています。

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