JACSES
English Page
 
プログラム
・開発と援助
・税制と財政
・気候変動
・地球サミット
・フロン
・グローバリゼーション
・環境容量
・水の民営化
 
団体概要
・団体のビジョン
・理事とスタッフ
・会員募集
・インターン募集
・ボランティア募集
・事務所へのアクセス
 
出版物
 
リンク
・開発と援助
・税制と財政
 
HOME

排出量取引
花

排出量取引とは

A:排出量取引には、@国全体の排出量を調整するために政府が行う「国際排出量取引」と、A排出量削減を効率良く行うために国内・域内企業等の間で行う「国内・域内排出量取引」の2つがあります。

京都メカニズムとしての排出量取引は、@に相当します。一方、ここでとりあげる排出量取引は、Aに相当します。京都メカニズムにおける国際排出量取引は、国内削減のかわりに外国での削減分を買い取るもので国内削減にはつながりませんが、欧米で検討・導入されている国内・域内排出量取引は、国内・域内での排出削減を目指すものです。

■排出量取引制度のメリット

国内・域内排出量取引制度は、温室効果ガスを削減するコストより排出枠を購入するコストの方が安ければ、排出枠を他から購入することを選択することもでき、排出規制より費用対効果の高い形で環境負荷物質を削減しうる手法といえます。

■国内政策 国内排出量取

担当: 足立治郎

| BACK |

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401(事務所へのアクセス
 Phone: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328 Email:

 

Copyright JACSES All Rights Reserved.

 

home